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【JAながさき県央】きんしゃい祭り大盛況
投稿日時: 2014-12-02 (760 ヒット)

 「支店に遊びにきんしゃい!」―――。諌早市飯盛町にあるJAながさき県央飯盛有喜支店は21日と22日、「飯盛・有喜きんしゃい祭り」を開きました。

「きんしゃい」とは、地元諫早弁で「来てください」の意味です。立ち寄りやすい地域に根ざした身近な支店を目指し命名しました。JA支店が生産部会、女性部、青年部、運営委員らと一体となり、祭りを行っています。2013年度から取り組んでいる中期経営計画の活動の一環です。JA事業・取り組みを知ってもらい、新たなつながりを構築するきっかけ作りの役も担っています。2日間で900人を超える来場がありました。祭りの実行委員らは、同地区を代表する祭りになりつつあると手ごたえを語りました。
初開催であった13年度、同地域で盛んな農業と元気な生産者との交流の場として、農産物の試食・販売を中心に、地元保育園児によるお遊戯や来場者参加型のビンゴゲームなどで、子どもからお年寄りまで楽しめるイベントを実施しました。祭りの後、写真を支店内に展示し、気軽に支店に立ち寄ることができるよう工夫しました。併せて、アンケートで感想を募りました。
今年度は、祭りチラシの新聞折り込みに加え、同地区の年金受給者・ローン利用者に抽選券付きの案内を1300通送付するなど、地域へのPRに努めました。前年度の課題を改善し、ゆっくり祭りを満喫できるよう座席や昼食を用意しました。
琉球国祭り太鼓の披露やカラオケ大会では、来場者やJA職員も飛び入り参加し会場を賑わせ、部会対抗の縄ない競争、もちまきなどで会場は熱気に包まれました。
自宅に案内が届いたという来場者は「他の金融機関と違って、JAは利用者との距離が近いです。祭りには初めてきましたが、地域を元気にする活動にも取り組んでいて親しみが湧きました」と話しました。
囲初喜実行委員長は「JAを地域の拠り所として利用してもらいたいです。地域の結束を深める良い機会として、今後も発展させていきたいです」と思いを込めました。

写真=もちまきで祭りを締めくくった


   


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