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JA壱岐市 】 アムスメロンの現地検討会を行いました
投稿日時: 2016/06/01 (469 ヒット)

JA壱岐市メロン部会(竹口公晴部会長)は5月16〜17日、部会員の圃場でアムスメロンの現地検討会を開き、部会員ら約40人が参加しました。現地検討会は6月上旬から出荷となるアムスメロンの生育状況の確認が主な目的です。

今年産は38人の栽培者が4.4ヘクタールに作付け、4月以降の天候も良く、気温が高かったことで順調に生育し、2L中心の出荷となる見込みです。部会では高品質・大玉のメロン生産で箱単価3,000円(1箱約5キロ)を目標に栽培を行っています。
検討会では部会員の圃場を巡回、今後の栽培管理について圃場ごとにJA営農指導員らがアドバイスを行いました。
同JA営農部の松嶋新指導員は「間もなくアムスメロンの収穫が始まります。栽培終盤の肥培管理を徹底し、糖度が十分にのった最高級のメロンを、消費者の皆さんへお届けしたい」と力を込めました。
アムスメロンの出荷は6月上旬から始まる予定で、同JAは約100トンの出荷を計画しています。

写真説明=ネットが張りつつあるアムスメロン


   


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