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投稿日時: 2009/11/05 (1257 ヒット)

 日本一のビワ産地長崎では、今年本格デビューしたビワ新品種「なつたより」への改植が進んでいます。新たなビワ産地づくりを目指し、JA長崎せいひ、 県、長崎市などの関係機関が一体となって普及に向けた統一的な取り組みに力を入れています。現在、産地を挙げて「なつたより」への品種転換を進めており、 産地復興への起爆剤として大きく期待しています。
「なつたより」は今年2月に品種登録した県期待の新品種。1玉当たり平均60グラム以上の大玉で「茂木」に比べ約1.5倍。果肉が柔らかくて甘みが強く、食味も良い。ビワの大敵、がんしゅ病にも比較的強く、高い収量が見込まれます。
現在は、200人の生産者が約29ヘクタールで栽培しており、今年度中に約40ヘクタールにまで拡大を計画。毎年5000本新植し、来年春には約20000本にまで達する見込みで、JAでも営農指導を徹底し、生産現場での改植を進めています。 [se
今年5月に700キロを東京や大阪に出荷し、試験販売した「なつたより」。市場で初お目見えとなりましたが、価格は4Lで1箱(12個入り)6000円の高値が付きました。大粒で果汁たっぷりのおいしさが評判を呼び、市場から高評価を得ました。


投稿日時: 2009/11/04 (1129 ヒット)

 JA長崎せいひ西彼トマト部会は、西海市役所を訪れ、田中隆一西海市長に西彼地区の代表的な農産物「ミニトマト」を贈りました。同地区の代表的な農産物である「ミニトマト」のおいしさを伝え知名度アップを図ろうと、本格的な出荷を迎えるこの時期に行いました。
ミニトマトの単価が毎年県内トップを誇っている同部会では、12戸が約3ヘクタールで栽培。生産者全員がエコファーマーの認定を受けており、消費者が求め る安全・安心なミニトマトづくりを実践しています。主な品種は耐病性に優れた「CF千果」で、糖度が高く食味も良好。今年産の出荷は9月下旬から始まり順 調に行われています。主な出荷先は関東の市場で、来年の7月上旬までに約280トン(前年比107%)を計画しています。


投稿日時: 2009/11/04 (1177 ヒット)

JA長崎せいひは10月24日、長崎市にある大型複合商業施設「夢彩都」で同市内を中心に生産された長崎和牛の独自ブランド「出島ばらいろ」の販促イベントを開きました。生産者自ら売り場に立ち、市民らにおいしさをPRしました。
「出島ばらいろ」は牛肉本来の鮮紅色で焼き肉に適し、バラ肉が厚い特徴と長崎の異国情緒のシンボル・出島を念頭に名付けました。現在、同市三重地区などの 畜産農家12戸が統一した飼養管理の下、飼育に力を入れています。主に名古屋市場に出荷。枝肉共励会などでも好成績を挙げ、高い評価を受けています。 
売り場では、「出島ばらいろ」のロゴ入り法被を着た生産者が、試食販売を展開。地元産のおいしさを知ってもらおうと、積極的にアピールしました。


投稿日時: 2009/11/02 (1131 ヒット)

 部会員一体となり日本一元気な産地をめざし、部会活動を通じて地域社会へ貢献することを目的に、JA島原雲仙管内の島原地区で農業を営む組合員が新規に島原果菜部会を立ち上げました。スイカ、スイートコーン、カボチャ、ゴーヤーの生産者200人で構成します。
同地区で栽培されているスイカ、スイートコーン、カボチャ、ゴーヤーについては、ハクサイ、ダイコン、ニンジンなど、秋冬〜春野菜の後作として生産者数、 栽培面積が拡大し2008年度は4品目で販売高が5億円を超えています。


投稿日時: 2009/10/31 (1353 ヒット)

 団塊世代の退職に伴う年金受給手続きの不安を解消しようと、JAながさき県央は10月25日、本店で年金セミナーを開きました。地域密着型金融機関の サービスの一環として、2007年より各地区でセミナーを開催。仕事などで平日に参加できない人のために原則休日に、年一回のペースで行っています。今回 は過去最高の61人が参加。参加者数は回を重ねるごとに増えており、「とてもわかりやすい」と好評を得ています。
開会にあたりJAの森永賢市常務は「昨年のセミナーが好評でもっと詳しく話を聞きたいという声があった。JAとしても地域の皆さんの年金のお手伝いが出来れば。今日はゆっくり勉強してください」と挨拶しました。


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